2013 別府大分毎日マラソン大会に思う…

2月3日(日)  大分市営陸上競技場に、トップでゴールテープを切り優勝したのは埼玉県庁の市民ランナー: 川内優輝選手でした。 

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大会新記録の  2時間8分15秒 素晴らしい記録です。  

8月の世界陸上選手権モスクワ大会の代表選考会を兼ねた大会でした。

終盤まで中本健太郎(ロンドン5輪6位)と一騎打ちになり、20秒差で川内優輝選手が優勝。!!


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私が、このレースに興味を持ちテレビ観戦したかったのは、5輪出場経験の中本健太郎選手と、市民ランナーの川内優輝選手のレース展開でした。


以前、川内選手について聞いた話では、スポンサーが付いているわけでもなく、自分でスケジュールと練習時間を工面しながら両立して頑張っていると… それを聞いてから川内選手に興味を持ち、当マラソンを是非観戦したいと思ったのです。

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川内選手はレースの途中で顔をゆがめて辛そうな顔をしながら、抜きつ抜かれつのデッドヒート、歯をくいしばって最後のトラックまで粘り抜きました。

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テレビで観戦していると、沿道から「川内頑張れ!」 「川内頑張れ!」 と応援の声がたくさん飛びかっていました。
 
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先日海外で優勝して帰ってから、間もなくの大会でしたがよく頑張れるものだと感心です。 

川内選手はマラソンをするにあたり 食事制限は特になし、陸上は生活の一部、エリートランナーへの反骨心であるとTVキャスターは解説していました。

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1年間でマラソン出場11回、その内優勝が7回、驚きの成績です。 

何事にも一生懸命の姿には、感動で胸が熱くなります。


川内選手は、レース後のインタビューで、中本選手と一緒に世界陸上のモスクワ大会に出場したい!と優勝しても傲慢にならず、ライバルの事も気遣いながら話をしていましたが、気配りと優しさにも感心しました。 


                                    <画像はTVを見ながらシャッターを切っています>


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